一致した最初のフィルタのみを適用させる【Gmail】
結論
各フィルタの条件にlabel:inboxを指定し、「受信トレイをスキップ (アーカイブする)」ようにすれば、最初に条件に一致したフィルタのみが適用される(以降のフィルタはスキップされる)
具体例
やりたいこと
- フィルタを使ってメールにラベルを付ける
- 自分宛のメールの場合は「My」ラベルを付ける
- ただし、自分宛のメールであってもDatadogからのメールだった場合は「My」ラベルは付けず「Datadog」ラベルのみを付ける

課題
普通にフィルタを作ると、「My」と「Datadog」いずれのラベルも付与されてしまう。
手順
1. 「My」ラベル付与用のフィルタを作成
条件: to:自分のメアド AND label:inbox
処理: 受信トレイをスキップ, ラベル「My/Datadog」を付ける
2. 「Datadog」ラベル付与用のフィルタを作成
条件: from:no-reply@dtdg.co AND label:inbox
処理: 受信トレイをスキップ, ラベル「My/Datadog」を付ける
3. (必要に応じて)フィルタの優先順位を変更
優先順位が高いフィルタのみが適用されるので、「Datadog」ラベル付与用のフィルタ>「My」ラベル付与用のフィルタの優先順位になるようにしておく。
フィルタの優先順位の変更方法
Gmailでフィルタの優先順位を変更する方法 | TeraDas(テラダス)
フィルタの設定が以下のようになっていればOK。

プロンプトからデザインを自動生成してくれるv0を使ってみた【Vercel】
v0って何?
指定したテキストのプロンプト(もしくは画像)に応じたデザインのReactコードを生成してくれるサービス。 現在ベータ版。 v0.dev
適当なプロンプトで試す
シンプルな商品詳細ページ という雑なプロンプトで小手調べ。日本語でもちゃんと生成できた!

A、B、Cの3パターン作ってくれる。有能デザイナー。

生成されたコンポーネントはCLIもしくはコピペで自分のプロジェクトに追加できる。

Premiumプランの違い
- 生成モード「Quality」を選択可能
- 速度を犠牲にして生成されるデザインの品質を上げるモード。Freeだと「Speed」しか選べない
- 生成するデザインを非公開にできる
- デフォルトだと生成したデザインが公開され、トップページに表示される
- 付与されるクレジット数がFreeより多い
- クレジット=デザインを生成する毎に消費されるポイント
まとめ
苦手分野のデザインとHTML/CSSをサボれるのはありがたい。
個人開発したいけど1からデザイン作る気力がないときとかに使えそう。
画像を回転させる方法【CleanShot】
CleanShotで画像を回転させる方法がわからなかったのでメモ。(画像編集画面にはそれらしき操作が見当たらなかった)
方法
キャプチャした際に画面左下に現れる画像を右クリック→コンテキストメニューから Rotate Left を選択。
(公式のXでの回答をそのまま引用)
Yes, you can rotate a screenshot using this option in Quick Access Overlay menu: pic.twitter.com/PzpTTvX1i2
— CleanShot (@CleanShot) 2022年8月19日
農業ボランティアに参加してきた【とうきょう援農ボランティア】
とうきょう援農ボランティア経由で農業ボランティアに参加してきた。 www.agrivolunteer-tokyo.jp
持ち物
- 長靴
- ワークマンで買ったこれ。安い(1500円)
- 手袋
- これもワークマンで買って持って行ったけど、農家の人が現地で貸してくれたので結局使わなかった
- 作業用の着替え
- 汚れてもいい長袖長ズボン。最近着てなかった服を引っ張り出して持って行った
- 飲み物
気温低かったので帽子は持って行かなかった。
作業内容と感想
3時間ひたすら鎌使って草むしってた。草むしり楽しい。
サバイバル系のゲームで木材とか鉱石集めるの好きな人はハマると思う。
工場のライン作業と違ってマイペースで進められるのがいい。
受け入れてくれた農家の人がすごく親切で優しかった。
いい気分転換にもなるのでぜひまた行ってみたい。
手動で記録を追加する方法【Focus To-Do】
概要
Focus To-Doでは基本的には実行したポモドーロをもとに記録が作成されていく。 ポモドーロの実行を忘れた際などに手動で記録を追加する方法がわからなかったのでメモ。
方法
「完了済み」欄の以下のボタンから追加可能。

ボタンを押すと以下のウィンドウが出現し、記録を手動で入力することができる。

ハードウェアシミュレータのハマりどころ【コンピュータシステムの理論と実装】
概要
www.oreilly.co.jp 課題を実装するにあたって、本質的じゃない部分(ハードウェアシミュレータの使い方)でハマることがあったのでメモ。
バス
ピンで多ビットを表現する場合は以下のように記述する。
CHIP Test {
IN
in[16]; // 0000 0000 0000 0011
PARTS:
// 配列のような記法で多ビットの一部を入力に指定できる。この例の場合 a=1, b=1 になる
Or(a=in[0], b=in[1], out=a);
// 範囲指定も可能
Or8Way(in=in[0..7], out=b);
// 出力も範囲指定できる。こうすることで、16ビットの出力を8ビット×2の出力に分割することが可能
Or16(a=in, b=in, out[0..7]=c, out[8..15]=d);
}
ハードウェアシミュレータ上での多ビットの入力値の指定方法
2進数では指定できないので、10進数に変換した数値を指定する。
0000 1111を入力したい場合の例

また、値は補数表現として解釈される。 例えば、1111 1111 1111 1111を入力したい場合は 65535 ではなく -1 を指定する。
その他のルール
出力ピンは入力に指定できない
以下のようなことをしようとするとエラーになる。
CHIP Test {
IN
in[16];
OUT
out1, out2;
PARTS:
Or(a=true, b=true, out=out1);
Or(a=out1, b=false, out=out2);
}
同じことをしたい場合、複数のピンに同じ値を出力すればよい。
CHIP Test {
IN
in[16];
OUT
out1, out2;
PARTS:
Or(a=true, b=false, out=out1, out=iout);
Or(a=iout, b=false, out=out2);
}
内部ピンのバスは参照できない
以下のようなことをしようとするとエラーになる。
CHIP Test {
IN
in[16];
OUT
out;
PARTS:
Or16(a=in, b=in, out=a);
Or(a=a[0], b=a[1], out=out);
}
使いたい桁数にあらかじめ分割しておけばOK。
CHIP Test {
IN
in[16];
OUT
out;
PARTS:
Or16(a=in, b=in, out[0]=a, out[1]=b);
Or(a=a, b=b, out=out);
}



